2011年05月27日

むむ

すっかり睡眠ブログとなっております。
最近オリジナルを描いてないというのがありまして。
でもほんとに時たまオリジナルな話をいただくので、やっぱりここは残しておいた方がいいのかな。
ちょっち考え中です。
結果は又後ほど(いつよ)
posted by 猫田奈央 at 03:07| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月29日

楽園リストランテ

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リストランテ・パラディーゾのアニメ始まりましたね。
現実のローマに眼鏡男子萌えがあるかは別にして。
その辺がパラディーゾ(楽園=架空の街)たるゆえんかという楽しみ方をしています。

舞台こそリストランテですが、話の主軸はオーナー婦人とその娘(前夫との子)。
娘視点では奔放で好き勝手に思えた(何たって、意中の彼と再婚する為に、娘を田舎に預けて×イチなのを隠し通してしまう!)母親の、会いそびれている間に成長してしまった娘への戸惑いや溝を埋めようにも気安く触れかねてしまうぎこちなさを、アパートに飾った熊のぬいぐるみなどの小道具でうまく演出し、更に次の回で(夫との)電話中に「正直、接し方がわからないの」「私の中のあの子は小さい時のまま」とセリフで重ねる。伏線はひっぱらずにマメに回収する親切設計の様です。
2話では、クラウディオの前でオルガ(母)と二コレッタ(娘)をそっくりな笑顔で並ばせて、こりゃ黙っててもじき親子だってばれるよ〜とこちらをひっくり返らせてくれましたが、次回予告によるとやっぱりクラウディオには親子だと言ってしまうみたい。

クラウディオといえば、初回こそ物腰スマートなカメリエーレの鑑にして色気虫(褒め言葉)全開だったけれど、2話では早速ざっと30?近く年下の二コレッタに苦もなく押し倒されたり、それを子供のおいたと割り切れずに次の日まで気まずそうだったりと、早くもイメージを裏切る面が出てきて面白いです。
人間だもの、色んな相反する面を持っているだろうし、それをどんどん見せられる方が相手の懐に入って行っている気がする。
って、この場合懐に飛び込んでいるのは二コレッタなんですが。

はたして彼女は母親を許して仲直りするのか、オルガの夫に二人は親子だと名乗れるのか、押し倒しながら「やっぱり本気みたい」と実感したらしいクラウディオとはうまくいくのか。
特に二つ目は母ことオルガの結婚生活が根底から崩れかねない大問題なのに、何かにこにこと安心して見守れてしまいそうな、不思議なお話です。
不思議と言えば、背景は総3Dっぽいのも不思議かも知れない。原作のタッチとか見ると、そういうのが最も似合わなそうなので。

しかし。爺がスリムで眼鏡で指が長くてエロいって反則ですねー。しみじみ(萌え?)
posted by 猫田奈央 at 04:00| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月07日

あけおめplus

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…昨年末上げ損なったのばっかですが、今年も多分そんな体たらくで生きていきますんでよろしくお願いします。

今年も3日からリバっていたけど、挫けずに強く生きような家族!
posted by 猫田奈央 at 01:50| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月16日

人生リバりリバられ(違)

だからどじん的にはリバは別の意味あいがあるんだってば。
そんな事はどうでもよろしい。
よく手段と目的がひっくり返るので、生きてるだけで全力迷走な猫田ですこんにちは。
日があきましたがポーマニしつこく続けてます。

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その日のノリとポーズによっての出来不出来が露骨なのが困ったちゃんながら面白いです。
しかしこれやってると、他の作業がぱったり減速しますわ。
1ポーズ5分で描けというのをしつこく小一時間、コリコリやってますからね。
まあどんなに描きこんでも見た目はラフ。
こういう、パッとしない、如何にも練習じみた作業をしつこく続けるのが好きみたいです。
歌を習えば発声練習。ボクシング習えばシャドーボクシング。
ピアノを習えば音階練習。そういえば子供の頃、練習曲はしょうがくせいらしい出来だが音階練習だけなら試験受けられる(何のか失念)と先生に笑われました。笑わんでも。
まあそんな性質なんで、練習は好きです。ある意味お絵描きより好きかも知れない(既に何かが違)。

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posted by 猫田奈央 at 19:46| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月09日

一日いちまーい

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なら毎日更新しろよって話ですが。最近眠くて眠くてそういう訳にもいかないんどす。
昨日も居間で変な時間に轟沈してしまい、はっと気がついたら電気も暖房も消されてガタガタ震えていました。
あぶないあぶない。
こんな昨今ですから風邪がこじれるのは仕様です;
posted by 猫田奈央 at 10:18| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月05日

再開しようかと

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て訳で練習再開しました。
うっかりdrawrで描こうとして思いきり失敗したのはノーカウント、ネバーマインド。
未熟者はツール選んでなんぼよね。

アニメ版タイタニア、「その時○○」でうんとこ冒頭からリディアが出てくるのにはびっくりした。その発想はなかったわ。
毎週ほんの数分の出番で、どんな王女がじわじわと見る側に予習させてくれるのは素晴らしい。これなら、ジュスラン側の人達とするっと仲良くなっても違和感なさそうです。
ジュスラン側というと、バルアミーが童顔でびっくりしました。どちらかというと野心家だと思っていたので、若輩を気にして老けづくりするかと思ってましたの(例:ザーリッシュ)
アニメ版と言えば、間違えた天地無用の様なウラニボルグが独特ですね。小説が映像化する時の、こういうメディアごとの差異みたいのを見比べるのが好きなので、この辺はうはうはです。
どれが好きかと言われると、やっぱりコミック版の螺子型かな〜
居住区と動力部その他はうんとこ離れていて欲しいお年頃ですから。
posted by 猫田奈央 at 20:10| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月20日

生きて(ry

うーむこれだけ間が開くと、ブログとしてどうなのかと小一時間。
正直版権が(ry
…御察し下さい。時期的に。

という訳でそっちが明けた時点で出しとけばよかった一枚。

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ゲストコメント(部分)から。白烏骨鶏の雛なんですが、正直白黒だとよくわからないというか、週齢すすんで羽色が白くなるまで、写真上はいわゆる普通の「ひよこ」と区別ないのでした。がくり。

Ver.4.5になったopenCanvasは特に大きいサイズを扱ってもなかなか軽くて、例えばコメント画像全体でB6サイズタチ切りでしたが、グレーモードがないんでRGBモードのまま600dpiでグレー影つけましたが、メモリ解放しなくても何とかなりました。
デフォでついてくるブラシリストの「Gペン」「かぶら」あたりが良い仕事してくれます。
それでも重かったり不安定なら、非アンチペンをどちらかっぽくカスタマイズして一本作っておくと保険になるかも(当社比)。
最後にフォトショップに引っ張ってグレーから二値に変換する時、何か黒々してしまうんで(当社比)、グレーにする前に影レイヤだけ透明度80%くらいにしておいて結合するのが、個人的なポイントらしいです。
posted by 猫田奈央 at 00:19| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月07日

季節の変わり目

季節の変わり目らしく、熱っぽい日が続きます。
これで熱にうかされた様に手が動くと申し分ないんですが、そんな事は全然ないんですよ。むしろ腰のあたりに鉛くっつけたみたいに遊泳歩法で生きてますよよよ。

余りに何もできないので、リンク先とか少しいじってみました。
あと、エピローグからこっちに繋ぐ事にしたので、おためしで忍者さんを装着。
たまに、無事エイゴリアンズが流れ着いてるか気になったりするんですよ。
肝心の記事は日本語まみれですけど(笑)
posted by 猫田奈央 at 01:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月10日

ホラーのたね

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「シャッター」見ました。
但し原作(タイ語)の方のを。
えーとコトの原因たる男の子達の振る舞いがお馬鹿すぎて、何だか凄くデジャヴがありました。
女の子無駄に特殊メイク頑張ってましたが、個人的には素顔のままが良かった。
「ひどい人。ゆるせないけどあいしてる」これですよ。多分。
ホラーというには余りにもラブストーリーだと感じました。
女の子が特殊メイクしないと、限りなくかつてのATG謹製みたいな切り口になっちゃうかもですが、そっちの方が合っていたかも知れません。
(最初感じたデジャヴは多分これ)
あくまでも個人的感想ですよん。

で、問題は。
ハリウッド版をいつ見られるかですね…
posted by 猫田奈央 at 02:59| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月06日

虚空の旅人読了

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チャグム14歳。14にしてはガタイが良い気もしますが、とりあえず気にせず仕上げていこうかと。

タイトル通り読了しました。うっかり文庫版で揃え始めて軽装版の方が出るのが早いと気づき、しまったと思うがもう遅い。
次の神の守人はいつ出るのか(気が早い)。

精霊の守り人で数奇な運命を辿ったチャグムも皇太子となり、初の国外訪問で早くも名君の片鱗を見せ始めました。
名君というのは、古今東西の歴史や礼法に通じているだけではだめなのです。
不測の事態には、それらを飛び越えて最善を選びとらなければならない。
もちろん、その責任は重いです。

裸の王様ではありませんが、精霊、闇、夢、虚空と読んできた中にはいつも、大人の事情を「ヘンだ」と躊躇いなく指摘できる澄んだ目をした子供たちが、事情に巻き込まれながらも染まらずにあがいて成長していく姿があって、読んでいるうちに情が移ります。
彼らに、第三者によって大人たちが言う世界だけがこの世の全てではないと垣間見せられる、他界の様子も趣深い。

で、次は(しつこい)

タグ:版権 途中
posted by 猫田奈央 at 03:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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